

病院からいきなり自宅にかえるのはつらいから、
その前にちょっとひと息。
在宅での介護に疲れたご家族が、ちょっとひと息つきたいとき、
在宅ホスピスでは無理になってしまったけれど、入院はしたくない。
これまで慣れ親しんできた在宅スタッフに、引き続きケアしてほしい。
あなたのそんな思いをかなえてくれるホテル感覚の在宅ホスピス支援ハウスです。
ご注意 「ひと息の村」は完全看護の医療施設や介護保険施設ではありませんので、医療・介護のサービスは提供しておりません。医療・介護サービスをご希望の方は、各医療機関や介護事業所との契約になります。

2012.04.11 NEW ひと息の村祭り開催
平成24年04月29日(日)今年も例年通り『ひと息の村祭り』が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください
2011.05.30 デイホスピス・ブログ開設
デイホスピス・ブログ始めました。詳しくはこちらをご覧ください
2010.04.19 ひと息の村祭り開催
平成22年05月09日(日)今年も例年通り『ひと息の村祭り』が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください
今回は波多江信子先生の講演会も行われます。テーマ『知って役立つ!福岡県のがん患者会 最新情報』詳しくはこちらをご覧ください
今回は波多江信子先生の講演会も行われます。テーマ『知って役立つ!福岡県のがん患者会 最新情報』詳しくはこちらをご覧ください
2009.05.21 ”ひと息の村祭”の様子。
今年も5月10日に”ひと息の村祭り”が開催されました。今年もお天気に恵まれ多くの方々に来ていただきました。ひと息の村での出来事ページに掲載しておりますごらんください。
2008.10.09 NPO北部九州ホスピスケアの会 年次総会記念講演会のご案内
平成20年12月21日(日)北九州市立精神保健福祉センター2階講堂にて、『NPO北部九州ホスピスケアの会』が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください
2008.10.01 ひと息のむら「デイホスピス」サービス開始のご案内
2008.09.12 ”第2回 在宅ホスピスボランティア養成講座
2008.05.23 ”ひと息の村祭”盛況のうちに閉幕。
去る5月11日に毎年恒例となりました”ひと息の村祭り”が開催されました。多くのボランティアの方々に参加していただき、またお天気にも恵まれ、盛況の内に終えることができました。ひと息の村での出来事ページに掲載しておりますごらんください。
2008.01.08 十勝毎日新聞社のサイトにて「ひと息の村」でのボランティア活動が紹介。
十勝毎日新聞社のウェブサイトにて「ひと息の村」にてボランティア活動している。「北部九州ホスピスケアの会」の理事長を務める森口さんのコメント、活動の様子が紹介されました。
2007.09 がんサポート情報センターのサイトにて「矢津クリニック」「ひと息の村」が紹介。
がんサポート情報センターのサイトにて「矢津内科消化器科クリニック」の在宅医療への取り組み及び「ひと息の村」「北部九州ホスピスケアの会」等が紹介されました。
2007.09.26 療養通所サービス を開始いたしました。
慣れ親しんだ地域、暮らし慣れた我が家で、穏やかに過ごしたい。その思いを少しでもお手伝いしたいと、私達は在宅に目線をおいてサービスを提供してまいりました。しかし、手厚い医療を必要とされる方は、ご本人の苦痛や不安、ご家族の方々の負担等で、思うように外出できないのが現実です。そのような方々に、たまには外の空気を楽しみ、ゆったりとした空間で過ごしていただき、またご家族の方にも、常に看護師がそばにいることで安心して留守の時間を、ご自分の為に使ってほしいと願って、この度 療養通所介護事業をスタート致しました。日々のご縁を大切にサービスに努めますので よろしくお願い致します。 スタッフ一同
●書籍紹介「在宅ホスピスのススメ」
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矢津院長、片山ナース、が出版に携わられています。矢津院長の「在宅ホスピス」への思い、片山ナースの訪問看護への取り組みが感じられる一冊です。 |


私は父の診療所(昭和41年創設)に平成8年から院長として就任し、これまでの10年間で200人の在宅ホスピスケアをおこなってきましたが、その内、在宅での看取りは70%でした。残り30%の方々は、最終的に入院を選択されたわけですが、その要因は2つに大別されます。1つは、症状の悪化が著しい場合で15%くらいが該当します。しかしながら最後15%の方々は、介護者の状況などの問題でやむを得ず入院するわけです。こういった場合、在宅の時とは違う医療スタッフが係わることとなりますので、住み慣れた住居をはなれなければならない状況に加え、終末期の大切な時間を慣れないスタッフに気兼ねしながら過ごすことにもなりかねません。もしご家族の方の介護疲れを緩和できるような生活支援があれば、随分と状況は変わり、住宅医療の継続の可能性が高くなってきます。私たち医療関係者は医療面だけつい考えがちですが、実は「生活空間支援」が大きいのです。患者さんだけでなく、ご家族に一息ついてもらえるような空間を提供したいという思いがこの「ひと息の村」の構想のはじまりです。「ひと息の村」は病院でもホスピスでもありません。ここは両者が補えなかったもうひとつの時間と空間を提供するところです。
(矢津クリニック院長 矢津 剛)

